blochの日記

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ハンダゴテステーション

最近、そういうのが流行っていて便利そうなので購入。
goot(太洋電機)のRX-711AS。
温度固定の半田ごてでは、たとえ温調付きであっても、すぐにコテ表面が「焼けて」しまう。温度指定が高いやつだと特にひどい。高温タイプを選んでしまった自分の失敗なのだけれど。
そういうわけで、半田ごてステーションというのを買ってみた。K研やK'研で便利そうだったのと、さらに、昨日伺ったK'さんのところにも古いのだけれど二台も置いてあったのが一番の動機。まあ、日常的に「パック」に付けるのには確かに必須かな。
ちょっと使ってみた。しかし、K研3Fで使ったモノに比べて温度表示がちょっと遅いような気がする。3Fで見たのはRX-802ASで、同じくグット社のだったが、温度表示はかなり敏感で、コテ先が熱接触で冷えたのがすぐにわかる。値段は802の方が5000円ほど高い。
ケチったのがまずかったか!。カタログスペックでも711と802では、あきらかに振る舞いが違う。


△711の分解写真。

△RX-711AS、一旦温度が下がると下がりっぱなし。降下が少なそうだけれど回復しない。

△RX-802AS、ちょっと見ると、こちらの方が変動が大きそうだが、ちょっと温度が下がっても1秒程度で回復する。(少なくとも温度計の表示は)
結論、Gootのハンダゴテステーションは802を買え。