blochの日記

自虐ネタ以外のぐちは書かないようにしましょう

復電完了、してなかった

木曜日の朝、16が大五郎状態(~70K、二段目未点火)に陥っていたので、ターボで引きながら圧力を見ると10-3mbとちょっとダメな状態。冷凍機を一旦シャットダウンして100Kまで昇温し、10-4まで排気して再稼働。やれやれ。
日曜夕方には10-4だったのになあ、、、、


他は月曜夕方には安定復帰。

復電完了

三時半頃出仕、途中で、引っ越しのときにお世話になった某さん(パーマの人)にばったり会った。帰り際だったのでもう復電したのかと伺うと「13号館の担当なので」とのこと。あの面々、それぞれのビルに配置されているらしい。
結局、四時半まで、暗い中、ラジオを聞きながら待った。
復電後、冷却水、冷凍機の電源を入れ、12の冷凍機だけ少し真空排気した。マグネットは未だ真空度が高かった。LANが復帰したのは帰宅間際の6時頃。(ちなみにVPNが復帰したのはさらに遅れて夜の9時過ぎ)

6のケーブル周りに水溜りが出来ていて、一瞬、腰を抜かしそうになったが、ローカルな水溜りで、冷却水ホースからの漏水では無かった。天井エアコンの場所とも違うし、何の水だったのだろう。雑巾を敷いてエアコンをかけて帰宅。

翌朝、冷却水温度モニタのPCのディスプレイがお亡くなりになっていた。停電直前に、時計表示用PCのモニタも死んだので都合2台、補充。故障した分は勝手に捨てて良いのだろうか、疑問。

いつの間にか、ハヤシレピックに

林栄精器が、いつのまにか、林時計工業と合併して社名変更していた。元々、林時計工業と言う会社だったところから分社したらしいのだが、いつの間にかどちらもデバイスを扱うようになって来ていて、と言うことなのだろうか。
キーサイトもHPと再合併したりしないかな、、、


(メモ)社名変更と言えば、ちょっと前に、昭和溶材も、藤井物産に変わっていた。

Bluescreenで終了

三か月以上にわたるリモート測定が終了。何だかちょうど一段落したところで終わってくれて感謝。お疲れさまでした。磁場を下げた。
PCのクラッシュ時間は、C:¥Windows¥Minidumpの中にあるdmpファイルのタイムスタンプでわかる。

骨董品シリーズ

小林理研と言うサイトで面白いのを見つけた。
もともと、ヘルムホルツWiki(英語版)で、サイレンの写真が載っていて説明がまるでないので、検索したら出てきた。孔の方向を斜めにして送風だけで回転運動が起きてサイレンがなるような機構を発明したらしい。そう言えば昭和三十年代頃には家の近所の工場(国鉄の列車とかを作っていた)のサイレンが昼になると鳴っていた。

www.kobayasi-riken.or.jp

散水チェック

日曜日、落ち着いて転ばないように冷凍機の室外機への散水をチェック。10時と13時に10分ずつ撒いている。ちょっと前に、全然水が出ていないのに気づき、コックを開け気味(水道栓の他にもう一つシリーズに付けている)にしていた。丁度良い具合に出ているのを確認。
地下のキャットウォークへの入口にどこかの部屋のエアコンの排水口があって、そのせいで一面、水浸しになっていて危険なので、そこいらのコンクリートブロックを並べてみた。水の経路を少し変えようとして見た。果たして効果があるのか、、、。

(メモ)散水タイマーのバッテリが減り気味。

バックライトの消えた液晶(続き)

高輝度のランプで照らすと結構、はっきり見えることを前に記したが、液晶の周りの白い筐体に反射してまぶしい。
そこで、液晶の周りに黒い紙を貼った。小学校の工作みたいな。

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今年も散水スタート

どこかで真夏日になったとか言うニュースを聞いて、少し早い気もするけれど毎日来られるわけでは無いので、本日、今年の散水スタート。10時と13時に10分間ずつ。昨秋に異径アダプタを買って置いたので、すんなり装着(うそ。サイズが合わないチャイナクォリティの平パッキンを押し込んだ)。電池も交換。
水がちゃんと出ているかどうか地下に見に行くときに、万が一ここで倒れたら、「昔居たところで年末の忘年会帰りに側溝に落ちて亡くなった人の話」みたいになりそうな気がして、靴に履き替えてヘルメットを装着して突進。

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バックライトの消えた液晶

LakeshoreのL340のバックライトが消えてから数年たった。最初のうちは、気合を入れて電源スイッチをONにすると点灯したりして周りの人を驚かせたりしていたのだが、そういう周りの人たちも一人もいなくなった。
そのあと、リモートで表示データを読み取って、液晶画面とそっくりにPCに表示させるようなことをして結構便利に使っていたのだが、温度計の切り替えや、ヒーターの復活、など、出来ないことはないけれど、手動でやった方が早くて安心、と言うようなケースが多々あって困っていた。
それが最近、つまらない方法で解決した。強力LEDのライトを正面から液晶に近づけると案外見える点(=LEDランプの距離・角度)があることが分かった。ランプを固定して必要なときにはさっと点灯出来るようにした。あと何年持つか、、、。

Windows10のコマンドプロンプト

Win7のCMDと比べていくつか変わっている。
一番は、エスケープシーケンスで一文字毎の色設定が何十年かぶりに復活したこと。昔のMS-DOSと同じで、カーソル位置指定や下線・強調・反転が出来る。さすがにPC-98のような点滅はで出来ない。今でも「長いバッチ」でエラーが起きたときに赤色で表示したい、と言うことがあるが、簡単に出来るようになった。Win7のときは、findstrを使う手品のような方法が有名だった。


二番目は、簡易罫線を出すのがビミョーに大変になった。Win7のときは^Eとか^Fで簡易枠を描いてその中に結果の数値を表示させるというようなことをやっていたが、Win10では、罫線が正しく表示されるのは、ラスタフォント8×18で、chcp 932(Shift JIS)の場合に限定、となった。フォントサイズまで一択とは恐れ入った。ただ、この設定にさえしてしまえば今まで通りきちんと表示される。


三番目は、ともかくWin7コマンドプロンプトと完全に同じにしたい場合は、プロパティでレガシーコンソール、と言うのを選べばよい。しかし問題は、このレガシーからWin10に戻ると、「ForegroundとBackgroundの色が両方#000000になってしまうようです。」と言うことだ。画面が真っ黒で字も見えなくなり、カーソルも出ないので焦りまくる。とりあえず、color 7で表示される文字を見えるようにしてから、プロパティのターミナルタブ(≠画面の色タブ)で直す。


Powershellに移行できるのはいつのことやら、、

スマカメを直しに行ったわけではない

スマカメをリセットしに出仕、血圧の薬が切れて死にそうになったので、決死の覚悟でかかりつけ医を受診して、ついでに出仕。余計なPCをオフにして、スマカメに優先的にIPを取らせた。
部屋のルーターDHCP割り当て数が少ないので、スマカメが休んでいるとPCが横取りするらしい(多分)。ルーターの設定を変えれば良いのだけれど、失敗すると、とんでもないことになるので、世の中が落ち着くか、あるいは、予備ルーターを準備してからにしたい。


かかりつけ医に行って受付で「怖くて来られなかった。薬が切れたので処方箋だけお願い出来ませんか」と聞くと「そんなに甘くない。うちは、十分に感染防止対策してあるから大丈夫」と言われた。パチンコ屋と大差ない。わはは。