blochの日記

自虐ネタ以外のぐちは書かないようにしましょう

室内機を空冷して2度下げた

S重の室内筐体のパネルを開けて、発熱している(触れないくらい)タンクをACファンで冷却。
すると、チラーの循環水の温度が何と2.2℃下がった。
しかし、その状態でもタンクは依然として触れないくらいに熱い。

もともと、超伝導マグネット電源のシャントを冷やそうとして購入したファンだったが、スチュアートさんにシャントなんぞ使っとらん、と言われてしまった、、。

これもつけっぱなしにしておけるエアコンのおかげ。ありがたや。

degasでターボが落ちた

冷凍機のチラーをいろいろ手当(後述)して何とかなりそうになったので、循環系を排気していたら、、、、数時間後、ターボが落ちた。中の温度は100Kくらい(場所によって異なるので詳細は不明)。
空気がどこかに固化していたのが出て来たのだろうか?

防災情報が入った(続き)

もう、十分間くらい待っていると配管が冷たくなったので、一応大丈夫と、マグネットの方の冷凍機だけ電源を入れ直した。
部屋の冷房も入れっぱなしで、冷凍機の室内筐体にファンの風を当ててもいたのでこれ以上の手当てはない。筐体のサイドパネルを開けて圧縮タンクに直接、風を当ててみたら良いかも知れない。
困った季節が近づいてきた。

防災情報が入った

昼ごろ、Yahoo防災情報が入った。「熱中症には厳重警戒 激しい運動は中止」
無視していたら、5時ごろチラーが止まり、当然ながらクエンチした。試料冷凍機の方も当然、落ちた。
チラーの電源を入れなおしたら「点検ランプ」は消灯したのだが、その後、十数分の間は水温が四十数度のままで、とても心配した。さらにそのあと、十数分したら水温が下がり出して30度は切った。しかしそれが室温へ向かっての下降なのか、チラーが正常に動いた結果なのか判定できず、冷凍機の電源を入れられない状態が続いた。十分間で十一度程度下がっているので大丈夫な気もするのだが、M電機に電話をして修理日程や見積もりの交渉をしている自分の姿が頭の中でぐるぐる回って、冷静な判断ができない。
確かにYahooの警告通り、熱中症には気をつけよだった。

また引っ越し

今回は3部屋移動。居場所中心なので前回のマグネット移動のように神経が磨り減ることはない。

  • LANはルーターを三台買ってそれぞれローカル(192.168...)にする。
  • 電話機は適当で良い。
    • 以前は、必死にコードレス電話機を導入したが、諸事情により必要性が無くなった。
  • 机間のスペーサーは「豪勢」にも長机を2台使う。

CC-10修理完了

修理完了、結構、時間はかかったが助かった。費用は¥43,200、検収もやっていただきありがたい。油拡散で10-2Paまで引けるのを確認。

RD社の方と、スクロールのメンテの話になり、もし買い替えられるようであればと言う話になり、、、、NeoDryを薦められ爆笑してしまった(良い意味で)。

パラレル冷却水の経路を入れ替えた

6の方がいつも、マグネット側が40℃、冷凍機側が25℃くらいとアンバランスになっている。前者の冷凍機が1.5Wなので流量も必要なのだろう。
配管部分を良く見ると、その前者の方の出口が少し細くなっていて悪いことにバルブまで付けてある。流量が減って当然。
手を切りながら何とか4か所のブレードホースを入れ替えた。やれやれ。
それでも未だアンバランスなので、バルブが付くようになった冷凍機を少し絞った。かなり敏感に変わる。


何かデジャブな話のような気がしたので考えると、その昔、エジェクタとDPの水がパラレルで、エジェクタの方の出口が60度くらいになってしまっていたのを思い出した。お茶が飲める飲めると言いながら、そのときは結局、シリーズに配管して上手く行った(誰かがやった?)ような気がしている。

Latexのフォント

WordでLatexのフォントを使う用事を仰せつかった。メモ。

  • 数式モードではカンブリア以外のフォントに変更できない。昔の数式では変更出来ていたけど位置の微調整も必須だった。
  • 変数は、cmmiフォントをそのまま立体で使う。ギリシャ文字等もグリフの後半部分に内蔵しているので、「特殊記号挿入」で入力。
  • ハミルトニアンはcmsy10だけれど、今回は、そういう仕事ではない。

試料取り替え

ネットアナの線が外してあるのに気が付かず、1分くらい茫然となった。良かった。
(日曜日、0.1を抜いてダイヤを入れた。金は未だ3に入りっぱなし。そのまま0.1を3に入れるか、別のやつを入れるか、、、、。月曜日、0.2を3に入れて引いた。火曜日、、、)


(メモ)3では無理のよう。励起も検出もそれぞれ1/100くらいに落ちる。大丈夫なときは大丈夫なのでもしかしたら行けるンではないかといつも思ってしまう、、、。

(後記)7/6(土)、諦めてIVCを外した。スプリットなのにヨコにしてある。ヤキが回ったか。いやいつものことだ。7/7(日)弱いけれど何とか行けそうなレベル。上の「それぞれ1/100」はウソで、それぞれ1/30くらい。

ストロー買い増し

いろいろ環境問題のニュースでストロー禁止とか言われているので、なくならないうちに楽天で買い増しした。普通の用途で売っているのは3.5mm以上だった。

(メモ)予想はしていたが、購入理由についての問い合わせが来た。「性善説」なので正直に説明すれば全く問題ない。

タキゲンの鍵

音響・映像・電気設備さんのサイトで2008年頃に紹介されていた鍵を楽天で購入。確かに開く。これで壁面コンセント(室内配電盤とは別)でブレーカーを落としてもガードマンを呼ばなくて良くなったかも。

(メモ)予想はしていたが、購入理由についての問い合わせが来た。「性善説」なので正直に説明すれば全く問題ない。ごにょごにょ。

HDDが急に減る2(Windows7)

今度は地下で。一番奥のマシンBが250GのSSDを全て食い尽くして残量ゼロに。
例によってWindowsのプロパティを見ても大した容量ではないのだけれど、その中のtempとlogのシステム属性を持ったファイルが巨大化しているらしい。
取り敢えず二つのフォルダを全て消した。170GB復活。
前回の事例ではしばらくして、HDDが丸ごと死んだので、今回も少し覚悟をしておかねば。

もう一点メモ。下記のメモだと、「保護されたオペレーティングシステムファイル属性」のログファイル群が巨大化してしまうらしいのだけれど、Explorerのツール>オプション>表示タブで「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外しても、フォルダのプロパティの容量にはカウントされなかった(Windowsフォルダの大きさは小さく見えた)。

bloch.hatenablog.com

嫌な季節が来た

日曜は仕事で忙しかったので、チェックしなかったら月曜の朝に落ちていた。

右端で跳ね上がっている。チラーも「点検ランプ」が点灯していた。
ヘルメットを被って、チラー本体の設置してあるキャットウォークへ潜入(?)して見た。かなり狭いところだが直射日光はあたらないので前よりも好条件かも知れない。この状況でダメなら、工事用の送風機を設置するしかない。
以前(元々の場所)に設置してあったコンクリート台が、ネジもそのままで残されていた。当時は安物の溝付きブロックではなく、ちゃんとした台座をこしらえていた。「兵どもが、」の句が頭に浮かんだ。

(メモ)SE309のソフトウェアの新版発見。V402だが、拡張子がrarなので注意。
https://satosokuteiki.com/download

CC-10を壊した

圧力計(真空計)をクリーニング、かなり汚くなっている。ファイファーのPKR251の方は無事に完了。真空度もちゃんと表示するようになった。と言うわけで、CC-10もクリーニング敢行。
表示が1×10^5 Paのまま動かず、大気較正でもダメ、零点較正はエラーになる。
A社に問い合わせたら取りに来てくれるとのこと、ありがたや。例によって、ヘンなものは引いてません、と言う誓約書(?)を書いた。

油拡散ポンプも引いて無さそうなので、まず、油を楽天で注文(買い廻り中なので)し、すぐ足せるようにポンプも取り外した。一人でやるのはかなりきつい。そうしたら、何と、オイルはきれいなまま、十分残っている。
そもそも、油拡散ポンプが空になっていた、と言う悪夢、と言うかデジャヴは、30年前、20年前、10年前、と別々のシチュエーションでそれぞれあったような気がする。十年周期でやって来るものなのか?