blochの日記

自虐ネタ以外のぐちは書かないようにしましょう

謎がなぞを呼ぶ

オシロの転送コマンドを省いてプログラムを走らせると、何と、エラー間隔が縮まった。テクトロのオシロスコープが積算終了回数ゼロを返してしまう、新しい時間インターバルは、
7時間17分
昨日、今日と計五回発生していて1秒の誤差も無い。何じゃこりゃ。

  • 2013/01/23 05:34
  • 2013/01/23 12:51
  • 2013/01/23 20:08
  • 2013/01/24 03:25
  • 2013/01/24 10:42 (ここでCTRL+C)

これだけ見てもつまらないので、走らせていたバッチを公開しておく:

set pp1=3 ;パルサのパラメタ
set ppt=20
set pp2=6
set ppr=30
set average=128;平均化回数
echo off
:loop0   ;エラーが起きた(オシロがN=0を返した場合)らここへ戻る
echo ------ >> test1.log
date /t >>test1.log
time /t >>test1.log
:loop   ;通常はここでループ
n210w echo +%pp1% %ppt% %pp2% %ppr%  ;パルサ設定(無+@=のプリフィクスで位相指定)
timerw for 1   ;1秒待つ
tds2024wa -c run ;オシロ積算開始
:ave_pos
tds2024wa -c wait %AVERAGE%  ;オシロの返す数=%AVERAGE%までループ
if errorlevel==2 goto loop0  ;オシロの返す数がゼロならエラーでloop0へ
if errorlevel==1 goto ave_pos ;オシロの返す数<%AVERAGE%ならaveposへ
timerw for 1 ;1秒待つ
::tds2024wa $$$1.pos 2500 c -r ;オシロからデータ転送(今回不使用)
:上のコマンドを入れるか入れないかでloop0へ飛ぶエラーが11時間になったり7時間になったりする!
goto loop