blochの日記

自虐ネタ以外のぐちは書かないようにしましょう

新潟から、、、(続き)

本日、用事を済ませて戻った。
新潟は割合涼しかったのだが、さすがに東京は梅雨明けでかなり気温が上がったらしい。戻って見ると、12T(真ん中)の方がダウンしていた。朝、ホテルでチェックした際は未だ大丈夫だったのだが、、、。

  • 10:40、チラーダウン。
  • 11:30、出口水温50℃で、マグネット用冷凍機がダウン
  • 同時にマグネットもクエンチ、水温は42℃まで一気に降下
  • 12:40、出口水温62℃でクライオ用冷凍機がダウン、50℃まで一気に降下
  • 15:00、両方の出口水温が50℃からゆっくり降下して46℃
  • 18:00、40℃

新潟から見ると、、、

私用で新潟に来ている。WiFiの効いたホテルの部屋から恐る恐る水温とオシロをチェック。
今日も猛暑だったが何とかチラーは正常稼動。
気温が上がっても水温が変動することはない。チラーのサーモの精度は外気温の変動の影響は受けない。必死に一定値間の上下を繰り返す。そして本体筐体の温度が限度を超えた際に、ダウンして終わりになる。

dsox2012のファームウェアバージョンを2.5に

以前から12と16のサイトで、「アベレージ終了イベント」が素通りされてしまうことが一、二日に一回あるので、困っていた。キーサイトのwebサイトを見ると、Keysight InfiniiVision
2000 X シリーズファームウェアが、2.5に上がっていたのでバージョンアップ実行。現バージョンは2.43(2018020635)だった。
現バージョンを見るのにヘルプキーを押さねばならず、それを探すのにしばらくかかった。結局分からずにGoogleに聞いてしまった。
十数分で12サイトの2台が2.50(2019022736)になった。さて、、、


バージョンアップしながら、今日も散水。耐震鉄骨につかまって少し上から放水すると遠くまで撒けた。下は地下のキャットウォークなのでかなり危ない。十数年前、某所で厳冬期、飲みの帰りに、側溝に落ちて死んでしまい数日後に発見された人の話を思い出した。今は夏だから大丈夫。

冷却水チラーに散水(二日目)

昔のホースがキャットウォークに落ちていたので拾ってきて洗ってシャワーヘッドと接続。やはりカクダイのワンタッチ接続は気持ちよい。
全ての窓際にパーツボックスをうず高くスタックしてしまったので、結構、窓が開けづらいが、少しすきまのある端の方から散水。昨日ダウンしかけた筐体は一番近くなので十分届くのだがしかし、奥にある方(室外空冷)まではなかなか届かない。それでも地面が濡れれば一時的にでも周りの温度は下がるだろうと期待してしばらく散水。10時と1時と二回くらいやった。


(後記)一時半頃、降りてみるとどうも焼け石に水なので、結局、ホースを延長して地下のキャットウォークまで降ろし、水道を開栓して駆けつけて散水した。部屋から見て手前に投げ下ろすと配管の隙間にホースが入り、散水後に引き上げる際、シャワーヘッドが嵌ってしまう。

冷却水チラー危機一髪

今日もYahooのアプリで日射病警報が入ったので用心していたのだが、やはり来た。しかし危機一髪のところで冷凍機ダウン&クエンチを食い止めるという滅多に出来ない経験をした。
13:30、冷却水チラーダウン、出口水温40℃
13:40、偶然気づいてリセットするが水温が下がらない。出口水温44℃
14:00、出口水温47℃で折り返したので一安心
14:05、出口水温42℃で再び上昇。冷却水チラー再ダウン。慌ててバケツに水を入れて地下に降りて冷却フィンにかける。
14:10、出口水温49℃で折り返す。この間、6往復くらいして50リットルくらいかけた。まんべんなくかけるのは難しい。柄杓を買おうと思う。
14:50、出口水温34℃まで降りて、サーモスタットOFFで停止、上昇再開。
14:50、出口水温38℃で、サーモスタットON、下降に入る。一安心。

キャットウォークに降りてみると、日陰にはなっているものの、クーラーの室外機や、他のチラーが沢山あってかなり暑い。室外ファンを置く場所や電源は何とかなるだろうか。

冷却水チラー危機一髪

室内筐体三台にファンを付けた

住重の冷凍機の室内筐体のうち、古い方の三台にファンを付けた。付けなかった1台は新しい型番で、発熱筒が置くにあるので冷却効果が小さい。また室外空冷タイプには付けようがなさそうだが、これも実は開けてみれば室内筐体内に発熱する部分があったりするのだろうか?


メンテのとき(増税前に済ませたい、、、)にどうしようか、、、。

室内機を空冷して2度下げた

S重の室内筐体のパネルを開けて、発熱している(触れないくらい)タンクをACファンで冷却。
すると、チラーの循環水の温度が何と2.2℃下がった。
しかし、その状態でもタンクは依然として触れないくらいに熱い。

もともと、超伝導マグネット電源のシャントを冷やそうとして購入したファンだったが、スチュアートさんにシャントなんぞ使っとらん、と言われてしまった、、。

これもつけっぱなしにしておけるエアコンのおかげ。ありがたや。

degasでターボが落ちた

冷凍機のチラーをいろいろ手当(後述)して何とかなりそうになったので、循環系を排気していたら、、、、数時間後、ターボが落ちた。中の温度は100Kくらい(場所によって異なるので詳細は不明)。
空気がどこかに固化していたのが出て来たのだろうか?

防災情報が入った(続き)

もう、十分間くらい待っていると配管が冷たくなったので、一応大丈夫と、マグネットの方の冷凍機だけ電源を入れ直した。
部屋の冷房も入れっぱなしで、冷凍機の室内筐体にファンの風を当ててもいたのでこれ以上の手当てはない。筐体のサイドパネルを開けて圧縮タンクに直接、風を当ててみたら良いかも知れない。
困った季節が近づいてきた。

防災情報が入った

昼ごろ、Yahoo防災情報が入った。「熱中症には厳重警戒 激しい運動は中止」
無視していたら、5時ごろチラーが止まり、当然ながらクエンチした。試料冷凍機の方も当然、落ちた。
チラーの電源を入れなおしたら「点検ランプ」は消灯したのだが、その後、十数分の間は水温が四十数度のままで、とても心配した。さらにそのあと、十数分したら水温が下がり出して30度は切った。しかしそれが室温へ向かっての下降なのか、チラーが正常に動いた結果なのか判定できず、冷凍機の電源を入れられない状態が続いた。十分間で十一度程度下がっているので大丈夫な気もするのだが、M電機に電話をして修理日程や見積もりの交渉をしている自分の姿が頭の中でぐるぐる回って、冷静な判断ができない。
確かにYahooの警告通り、熱中症には気をつけよだった。

また引っ越し

今回は3部屋移動。居場所中心なので前回のマグネット移動のように神経が磨り減ることはない。

  • LANはルーターを三台買ってそれぞれローカル(192.168...)にする。
  • 電話機は適当で良い。
    • 以前は、必死にコードレス電話機を導入したが、諸事情により必要性が無くなった。
  • 机間のスペーサーは「豪勢」にも長机を2台使う。

CC-10修理完了

修理完了、結構、時間はかかったが助かった。費用は¥43,200、検収もやっていただきありがたい。油拡散で10-2Paまで引けるのを確認。

RD社の方と、スクロールのメンテの話になり、もし買い替えられるようであればと言う話になり、、、、NeoDryを薦められ爆笑してしまった(良い意味で)。

パラレル冷却水の経路を入れ替えた

6の方がいつも、マグネット側が40℃、冷凍機側が25℃くらいとアンバランスになっている。前者の冷凍機が1.5Wなので流量も必要なのだろう。
配管部分を良く見ると、その前者の方の出口が少し細くなっていて悪いことにバルブまで付けてある。流量が減って当然。
手を切りながら何とか4か所のブレードホースを入れ替えた。やれやれ。
それでも未だアンバランスなので、バルブが付くようになった冷凍機を少し絞った。かなり敏感に変わる。


何かデジャブな話のような気がしたので考えると、その昔、エジェクタとDPの水がパラレルで、エジェクタの方の出口が60度くらいになってしまっていたのを思い出した。お茶が飲める飲めると言いながら、そのときは結局、シリーズに配管して上手く行った(誰かがやった?)ような気がしている。